School Life通信制高校とは?

通信制ってなに?

通信制は「自分らしさ」を活かす学び方です。

通信制は、全日制や定時制のように登校しなければならない日数が少ない代わりに、全日制や定時制の授業に相当する添削指導や面接指導(スクーリング)を受け、試験(単位認定試験)に合格することで単位を修得します。

卒業するために必要な単位数は74単位で在学期間は3年です。(別の高等学校で既に修得した単位や在学期間を引き継ぐことも可能です。)

通信制の最大のメリットは何と言っても、自分で学び方を決められることです。相生学院の生徒は、計画に沿って学ぶことで生み出した自由な時間を、各コースでの学びや資格獲得、就業体験・アルバイトに充てることで、将来の可能性を広げています。卒業後の進学の為の学費準備や親元から離れ就職し独立することに備えて、勉学と就業の両立を果たしている生徒もいます。

生徒画像

普段の勉強は?

一人で黙々と。サポートを受けて着々と。自分に合う方法で学習します。

普段の学習は、教科書及びインターネット講座を使用した学習を通して仕上げたレポートを科目の先生に期日までに提出し、添削指導を受けることで進めていきます。ひとりで課題を仕上げるのは苦手な人は、最寄りの学習センターでラーニング・アシスタントのサポートを受けながら学習を進めることも可能です。

スクーリング?

年間で6〜8日程度、相生本校に登校して学びを共有します。

通信制には、全日制や定時制の授業の代わりとなるスクーリングというものがあります。相生市にある本校に年2回(各3~4日程度)登校し、充実した学びと思い出を共有します。

スクーリングでは、普段の学習での疑問点や不明点なども直接科目の先生に聞くことができます。どの程度科目の学習内容が身についたのかは、単位認定試験を受けて確認します。合格すれば単位が認定されます。単位修得には、スクーリングへの出席認定とレポート及び単位認定試験の合格が必要です。

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